HISTORY

若き鋳型技術者Mr.LorenzoSensi。経済と市況の影響を受け、ポリウレタン系材料は突如として彼の手元に、
一切届かなくなった。唯一入手できるのは、誰もが重たいと敬遠していたPVC(polyvinyl chlorideポリ塩化ビニル)。
研究熱心な彼は何とか軽量化する施策は無いかと、日々研究を重ね、中空にすることを考察。
更に二層・張り合わせにすることで、弾力性と耐久力、その上、通気性と排水性にも富むことを考案しSandalの商品化に成功。
逆境の中で考案された機能に留まらず、デザインとカラーリングをも融合させ、1962年、SENSI sandalはデビューしました。
Mr.LorenzoSensiは、現在もSENSI&Cs.rl.社の代表であり、技術者であり、Sensi sandalの父です。

本国イタリアの教科書に載っている写真、
オリンピックに於けるナショナルチームへのオフィシャル採用、
プレミアムブランドのOEM、軍御用達シャワーサンダル、
様々な人たちに長く愛用される理由があります。
1978年 社会科の教科書に掲載されている写真には、SENSIサンダルを履く様々な人たちが見られます。
この時代の社会を象徴する写真として、瞬く間にあらゆる年代に愛用された事が、教科書からも見受けられます。
1984年 商業オリンピック元年といわれたロサンゼルス五輪。SENSI Sandalは、アメリカ合衆国競泳代表チームのオフィシャルサンダルに採用されました。
1990年代 実需品として立証されイタリア軍に公認シャワーサンダルとして採用され、現在も供給しています。
2000年代 欧州を代表する”プレミアム”ブランドにOEM/ODM供給。卓越した感性と実用性の機能美が彼等の目に叶った証です。